最近になってよく耳にする言葉のひとつに、引きこもりに不登校という言葉があります。
どちらもよくにたイメージなのですが、引きこもって不登校になっている。
あるいは学校にはいっていない引きこもりというイメージがあります。
部屋には引きこもっていはいない不登校もあるのかもしれませんが、そうであれば家族とのコミュニケーションはとれるのですごくありがたいことのように思えます。
自分も子どもを育てるようになって、もしわが子が不登校になったら、と考えるようになりました。
自分の時代にも学年に一人くらいは学校に来ていない生徒がいていました。
自分のことを振り返っても、学校に行きたくないな、という時期はありました。
程度の差はあるとおもいますが、誰でも学校には行きたくないという思いはあると思います。
それが引きこもりまで深くなると、問題は深刻になりますし不登校にもつながってしまいます。
第一にはそうなる前に気づくということができればいいのだと思いますが、実際にはかなり難しいと思います。
子どもは子どもなりに親に心配をかけないでいようとします。
親はわが子に限って、と思いたいものです。
そうして見落としてしまうのでしょうね。
私のスタンスとしては、学校に行くことは第一に大切ですが、健康で元気でいてくれればまずはオッケーという考え方で接していきたいと思っています。
その中で、やりたいことや楽しいことを見つけて、嫌なことはあってもそれをがんばりたいから我慢する、というようになってもらいたいです。
もしわが子が不登校になってしまったら
by Wilson Cham2011-03-13ブログテーマ『不登校』2011-03-13 2011-03-13

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